RICOH GRⅡ DIGITAL覚え書き。

Ricoh GR-DGR2Digital覚え書き。 今まで1万くらいで買った中古のザクティを、オートフォーカスでバチバチ撮影していたのですが、最近ハイエンドコンパクトデジタルカメラで有名なGRシリーズの「GR Digital2(以下GR2)」を購入しました。 最近はGR Digital4が発売され、中古市場ではGR2はかなり安くなっています。 今までのカメラとは違って、デジタルノイズっぽさがなくて、とても美しいです。

しかし、しぼりとかホワイトバランスとか、全然判りません。この設定を理解し使いこなせれば、もっと素敵な写真が撮れるはずです。 駄菓子菓子、だがしかし中古で購入したGR2には、説明書が付属していないのでした。 幸いな事に公式からpdfで取扱説明書がダウンロード出来るので、それを斜め読みしつつ、わからない箇所は飛ばしつつ、要点を押さえていこうと思います。 自分用メモなので、ざっとです。ざっと。

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撮影サイズについて

menuから「画質・サイズ」で撮影サイズを設定できます。以下だけ憶えておけばオッケー。 10M・9M・7Mなどが表示されていますが、数字の大きい方が精細な画像を撮影できます。その他に憶えておくこと。 RAW→未圧縮のDNGという超高画質データを生成します。大判プリント、画像加工などに使用するデータ。 Nomal→高圧縮率のデータを作ります。通常はこちらで撮影します。 Fine→圧縮率の低いデータを作ります。Nomalより高画質。

各種ダイアル

ダイアルA(しぼり優先モード)

アップダウンダイアルでしぼり値(F値)を設定する。 しぼり値を小さくすると背景をぼかして被写体クッキリ。 しぼり値を大きくすると近くから遠くまでクッキリ。 シャッターボタンを半押しすると自動的に設定されたシャッタースピードが表示されます。

ダイアルM(マニュアル露出モード)

ADJ.レバーでシャッタースピードを設定できます。 しぼり値とシャッタースピードを手動で設定します。 シャッタースピードを遅くすると、「アキラ」でバイクのテールランプが軌跡を描くような、ああいうのが撮影できます。 シャッタースピードを早くすると、素早く動いている物体を、一瞬止めたような写真を撮ることが出来ます。 夜、星や月を撮影するときは三脚に固定して、シャッタースピードを最低にするといいと思います。

ダイヤルP(プログラムシフトモード)

このモードはシャッタースピードとしぼりの組み合わせを設定して撮影します。 まずしゃったぼータンを半押しすると画面に、しぼり値とシャッタースピードが表示されます。それからアップダウンダイアルを操作すると、組み合わせを変更することが出来ます。 ダイアルAとの違いは、半押しすることで、予めカメラが自動的に設定してくれる値が決まる、と言うことだと思います。たぶん。

ダイアルSCENE(シーンモード)

シーンモードはMODEボタンを押すことで以下の種類を切り替えて撮影できます。 ・動画 ・斜め補正 ・文字

ダイアルMY1・MY2(マイセッティング)

自分で登録した設定で撮影できるモードです。

ピントの合わせ方

menuボタンからフォーカスを選ぶ事で、様々なピントの合わせ方を設定します。

マルチAF

9箇所のAFエリアから、もっとも近い部分にフォーカスを合わせます。ピンぼけの少ない、確実な写真を撮ることが出来ます。

スポットAF

中央一カ所にだけピントを合わせることが出来ます。

MF

手動でピントを合わせます。被写界深度を参考にしつつ、▲▼ボタンでピントを合わせましょう。

スナップ(S)

近距離(2.5m)にピントを固定します。

無限遠にピントを固定します。風景を撮るのに適しています。 MF/S/∞を選択した場合は被写界深度が左手に表示されます。被写界深度とはピントが合っている距離のことを言います。

測光モード

MENUから測光を選ぶことで、露出値を決める測光の仕方を変更できます。

マークなし

画面全体を測光するので、安定した画像が撮れます

中央

中央を重点的にしつつ画面全体を測光します。撮影したい物体と周辺の明るさに差異がある場合に使用します。

スポット

中心だけを測光します。逆行など、被写体と周辺の差異が極端な場合に使用します。

連写モード

連射には3つのモードがあります。

通常連写

シャッターボタンを押している間連写します

ストリーム連写

ボタンを押した約二秒間を16枚の画像にします。

メモリー連写

シャッターを離した約二秒間を遡って16枚の画像にします。

オートブラケット

MENUからオートブラケットを選びON+-0.3かON+-0.5を選択すると、露出を変えた画像を自動的に3枚連続して撮影します。 またWB-BKTを選ぶことで、現在の設定の画像、赤みがかった画像、青みがかった画像3枚が同時に記録されます。 CL-BKTを選ぶことで、白黒、カラー、白黒(TE)の三種類を記録できます。

ホワイトバランス

撮影時の条件下で、白い被写体を白く撮る為に設定するのがホワイトバランス。普段はオートでいいけれど、単一色の被写体や、複数の光源がある場合に設定が必要になる。 結婚式のビデオ撮影のバイトしていたときに、カメラマンの前で白い紙を持ってたっていたけど、これのことか。 以上。これだけ憶えて、あとはばっしゃばっしゃ沢山撮影して腕を磨きましょう!GR人類万歳!

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