スティーブ・ジョブズ逝去


偉大なるクリエイター、スティーブ・ジョブズが56歳の若さでなくなりました。
若い死ですが、死のギリギリまで、そのエネルギーを会社のために使いきりました。
そんなジョブズのエントリーをまとめてみました。

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スティーブ・ジョブズの一生 [1955-2011] : ギズモード・ジャパン
まずは時系列にそって紹介です。

Steve Jobs の思い出 | まつひろのガレージライフ
実際にアップルで働きジョブズ復帰前、復帰後の様子をよく知っている方のエントリーです。
エレベーターにのって折れるまでに解雇、という噂はよく聞きましたが……社内でも噂になっていたんですね。

スティーブ・ジョブズが私たちに残してくれた12の名言。
あまりにも多い名言。

あなたは人生の残りを砂糖水を売ることに費やすか? 世界を変えるチャンスを得たくはないか?

ジョブズとぼくらは勝ったのか? – はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
かなり共感を呼ぶエントリーだったようです。クリエイターとしてのスティーブ・ウォズニアックとビジネスマンとしてのスティーブ・ジョブズ。見方をも売ったジョブズに対して、守銭奴のようなやつだとおもった人は多かったようです。

ジョブズ氏の革新に影響を与えた思想とは―― 日本の禅僧と長年の交流 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース

(CNN) 5日に死去した米アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が手掛けた製品は、パーソナルコンピューターの「マッキントッシュ」から多機能携帯端末「iPad」に至るまで、ミニマリスト的デザインとシンプルな操作性が特徴だった。

ジョブズ氏のこうした革新的なデザインには、禅の影響があるのではないかと指摘する声もある。

ジョブズ氏は若いころインドに旅して仏教に触れ、1970年代にカリフォルニア州の禅センターに通って、日本出身の禅僧、故・乙川弘文氏と交流を深めたといわれる。

乙川氏はジョブズ氏の結婚式を司り、86年にジョブズ氏がアップルのCEOを解任されて設立した「ネクスト」の宗教指導者にも任命されるなど、2人の交流は長年にわたって続いた。

ジョブズ氏がスタンフォード大学で2005年に行った有名な講演をはじめ、同氏の発言の中には禅の自力本願の思想が反映されている。講演でジョブズ氏はこう語った。「過去33年間、私は毎朝鏡の中の自分に向かって『もし今日が自分の人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか』と問い掛ける。そして答えが「ノー」の日が続いたら、何かを変えなければいけないと思う。自分はいつか死ぬと思い続けることは、私が知る限り、何かを失うかもしれないという思考のわなに陥るのを防ぐ最善の方法だ」。

ジョブズ氏と乙川氏との交流は、フォーブズから近く出版される劇画小説「The Zen of Steve Jobs(スティーブ・ジョブズの禅)」に描かれている。

もし今日が自分の人生最後の日だったら……。の部分は本当に考えさせられます。
誰もがそうありたいと思いながら、決心できずにいることってあると思います。
未練を残しながら死んでいくのが小市民との違いでしょうか……。

何度でも見ておきたい、感動を呼んだスティーブ・ジョブズ「伝説のスピーチ」(動画):らばQ
何度も何度もみました、伝説的スピーチ。これほどまでに人の心折を奮起させるような、若い人達に間違うことを恐れない勇気を与えるようなスピーチはなかなかありません。

ジョブズ氏の魂、新型iPhoneに宿る
ネタ系ですが。。。。。いや、ネタではないところもありますが。
ジョブズへの弔いとしてiPhone4s購入される方も多そうですね。

金融日記:僕はスティーブ・ジョブズが嫌いだ
長年苦労して開発した技術を吸い上げ拝金的に製造販売するappleと自分とを重ねているエントリー。極上の素材を調理師楽しんでもらう、とも言えるのではないのでしょうか。

DESIGN ARCHIVE – BLOG: 午前9時41分、Appleが止めた時間の謎。
観客との共有感を高めるためにキーノート上の時間まで同じにするという。完璧主義すぎる。

心の師、ジョブズの訃報を聞いて : ギズモード・ジャパン
雑念に耳を貸すな。直感を信じろ。
この言葉、むずかしいんでうs。
また僕も迷い迷いて今日まで生きている人間ですから。

ユビキタスの街角: Steve Jobsとの面接
ジョブズと面接した時の様子です。
新しい製品がを創りだすのが心の底から面白くて仕方がないという情熱、勢いがひしひしと伝わってきます。
おれがオモシロイと思ってるもんはお前もおもしろいだろう!というジャイアニズム。

どん底時代のスティーブ・ジョブズの思い出 – Market Hack
next時代のジョブズの様子が書かれています。
さすがのジョブズもこういう時代があったんですね。

どん底時代のスティーブ・ジョブズの思い出 – Market Hack

「こんなに財務的リソースがカツカツになっているのに、OSからコア・プロセッサーまで全て自前で開発するメリットはどこにあるのですか?」

僕はそういう質問をスティーブにしました。

スティーブの答えは:

「いまはパーソナル・コンピュータには個性は無いけれど、これはちょうどフォードがモデルTを出した頃の状況と同じさ。つまりクルマに個性が無くても、ただ庶民に手が届くというだけで十分だったのだ。でもそういう時代はすぐに終わる。」

Steve Jobs, 1955 – 2011によせて
プレゼンを中心に紹介。スティーブ・バルマーがジョブズを食ってしまっている???

【訃報】Appleの創業者でiPhoneやiPodを生み出したスティーブ・ジョブズ氏、死去 – GIGAZINE
各方面でのコメントです。

お悔やみの言葉は以下から。
Apple – 追悼 Steve Jobs

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