styleとjsをfunctionで読み込むenqueue(エンキュー)

写真:WordPress

CSS、JSをWPで読み込ませる場合ヘッダーなどに

などと入力しても動作するのですがWPではFunctionないで一括で管理することが推奨されています。

しかし、テーマの中でjQueryやCSSのモジュールを読み込んでいる場合は、二重に読み込んでしまう可能性があります。
これを解決するために
wp_enqueue_styleとwp_enqueue_scriptが用意されています。

Header.phpにあるjsやcssをごっそり削除します。

そしてfunction.phpに移動します。
Cssの場合は

Jsの場合は

この通り。

jQueryも読み込ませることになると思います。
その場合はWordPress同梱のjQueryを読み込ませないようにします。

とすればいいでしょう。

メインとなるCSSは以下のように簡略化して読み込ませます。

Beyond CompareでのFTPの設定の仕方

自分が最強だと思うDiffツールのBeyond Compare。日本語化もされてます。
最強たる所以の一つとしてFTP機能があることです。
ファイルを更新するときもBeyond Compareを使えば、変更した行だけをマージすることも可能です。

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All In One WP Security & Firewallの使い方

WPを運用するにあたって重要なのはセキュリティです。
はっきり言ってWordPressは日常茶飯事で乗っ取られたり壊されたり監視されたりしています。セキュリティホールだらけなんですね。
(上記は知り合いの凄腕プログラマーが言っていたことなんですけどね。。。。)

そんなわけで 今回はセキュリティプラグインの使い方を説明していきます。

もちろん復元も大切なので、空のWPをローカルで復元できるかもためしてみたほうがよろしいでしょう。

バージョン情報を隠す

WPはバージョンによってとんでもない脆弱性を持っていたりして、クラッカーはそれを頼りにアタックを仕掛ける場合があります。
上記のチェックを入れることで、コード上にバージョンが表示されなくなります。

 

User Login項目

  • Enable Login Lockdown Feature:のチェックを入れると、セキュリティ設定が有効になります。
  • Max Login Attempts(ログイン試行回数)は3〜10
  • Login Retry Time Period (min):(ログインできなかった場合のロックアウト時間)10〜60
  • Time Length of Lockout (失敗した特定IPがログインできない時間)10〜60
  • Instantly Lockout Invalid Usernames(システムにないIDの場合ロックアウト)オン
  • Instantly Lockout Specific Usernames:(記述したIDでログインしようとするとロックアウト)testとかrootとか入れました。

Force Logout

チェックを入れて120とか入れると2時間後に強制的にログアウトさせることができる。

Brute Force

 

ログインページを変更するとができる。

WordPressカスタムメニューの作り方

先日から集中的にWordpressの勉強をしています。
WPでポストすると「<」「>」が正規表現(だっけ?)に変換されてしまって困ってます。

カスタムメニュー

function.phpにいかを追加

次に「外観」>「メニュー」を作成>新規メニューを作成>メニュー名を新たに作って固定ページなどを追加していく。


専用テンプレート

固定ページを作成しスラッグを「sample」とする。
index.phpをコピーし「page-sample.php」とする。

WordPressメモ投稿する時の最大画像ファイルを変更する

WordPressで画像を投稿する場合、設定>メディアからファイルの「サムネイル」「中」「大」のサイズ設定を変更することが出来ます。
しかしフルサイズを変更することができません。

フルサイズのサイズ上限はmedia.phpを変更する。
wpの最上位にあるwp-includesの

この部分を変更します。

“// $size == ‘full’ has no constraint”
で検索すると一発です。

mediatemplateと間違わないようにご注意ください。

さかくささたこ

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