通常のフォントをwebフォント化する

写真:Font
素晴らしいことです。長くweb制作の現場では明朝体の文字の扱いに苦労するところがありました。
IEでもきれいに表示することができる游明朝体も、MACとIEではウエイトが異なり、サイズが小さくなってくると、汚く見えてしまうのです。
源の明朝は簡体字、繁体字、韓国語、日本語が使用できます。ウェイトも7つあります。自由すぎる。
源の明朝はいずれwebフォンになるとおもいます。そしてより自由なwebデザインの実現に大きな力を発揮することでしょう。
オープンソースで改変自由、商用自由です。
現在こちらのフォントはまだwebフォントにはなっていませんので、なので一足先にwebフォントにしてみましょう。

ダウンロード

以下をダウンロードしましょう。
あと
フォントに格納する文字に、拾ってきた文字列を入れる。使う文字だけ限定するしたほうが軽くていい。

使用する文字を登録

 

WOFFが立ち上がるようにする。
WOFFが立ち上がるようにする。
サンプルを作成したほうが間違いがなくていいと思います。
サンプルを作成したほうが間違いがなくていいと思います。
サンプルHTMLをクロームDeveloperToolでみるとこうなっている。 ここを利用すれば、OKです。
サンプルHTMLをクロームDeveloperToolでみるとこうなっている。
ここを利用して自分の使用しているcssに組み込めばOKです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください