AFFINGER3(アフィンガー3)をカスタマイズした。

affinger3

AFFINGER3というテーマにしてみました。
アフィリエイトに特化したテーマとして無料配布されています。
しかし作者の方はすごい生産性でWPのオリジナルテーマを生産していて、無料配布されていて頭が下がります。
Stinger5というテーマも大ヒットで、自分も使っていたのですが、現在ではStinger7までバージョンアップしているようですね。

SFFINGER3のインストールと簡単なカスタム方法、それとつまづいたところを記していきます。

スポンサードリンク

インストール

まずはここからダウンロード。親テーマと子テーマ両方ダウンロードしましょう。

affinger3それからwpcontents>themesのなかに、解答したフォルダを入れます。
WPのダッシュボードで外観>テーマからaffinger3の子テーマを設定します。後々のことを考えて親テーマを選択しないようにしましょう。
公式にあるように、affinger管理リセットを行いましょう。

 

アドセンスを張るがうまくいかない

外観>ウィジェットから自分のアドセンスコードを貼ります。A8などは「スクロール用広告」に貼ればいいでしょう。
プレビューしてみたところ、うまくいかない。横並びにならないといけないはずなのに、縦になってしまっている。
ソースを見てみると以下のようになってしまっていました。
ads
この、各Classにdisplay:inline-blockを指定すれば、横並びになります。

 

「続きを読む」以下に広告を貼る

[more]以下に広告を貼ることでクリック率を上げようと思います。
テーマフォルダにある、function.PHPを開いて以下のコードを貼ります。

//more位置へ挿入
add_filter(‘the_content’, ‘adMoreReplace’);
function adMoreReplace($contentData) {
$qr = ‘<br/><br/>’;
$adTags = <<< EOF
自分のアフィリエイトコード
<br/><br/>
EOF;
$contentData = preg_replace(‘/<span id=”more-[0-9]+”></span>/’, $qr . $adTags, $contentData);
return $contentData;
}

これで自動的にコードが表示されるようになります。moreを入れていない記事には何も表示されません。
PC版については、アドセンス3つ表示で以上で完了です。

 

モバイルへの対応

ウィジェットの「スマホ用記事下広告」にコードを貼ります。
先に貼ってあった「more」のしたの広告も適用されるので、コレで2つ表示されている事になります。
スマホだけで表示される広告を作ります。
以下をfunction.phpに貼ります。

//スマホのみ
function is_mobile(){
$useragents = array(
‘iPhone’, // iPhone
‘iPod’, // iPod touch
‘Android.*Mobile’, // 1.5+ Android *** Only mobile
‘Windows.*Phone’, // *** Windows Phone
‘dream’, // Pre 1.5 Android
‘CUPCAKE’, // 1.5+ Android
‘blackberry9500’, // Storm
‘blackberry9530’, // Storm
‘blackberry9520’, // Storm v2
‘blackberry9550’, // Storm v2
‘blackberry9800’, // Torch
‘webOS’, // Palm Pre Experimental
‘incognito’, // Other iPhone browser
‘webmate’ // Other iPhone browser

);
$pattern = ‘/’.implode(‘|’, $useragents).’/i’;
return preg_match($pattern, $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’]);
}

そしてsingle.phpの表示させたい箇所に

<!–モバイルの表示–>
<?php if(is_mobile()) { ?>
モバイル用コード
<?php } else { ?>
PC用コード
<?php } ?>

以上でモバイル版の完成です。
モバイルでは一画面に付き一つの広告しか表示を許されていないので、ご注意。

このテーマに変えたところで、うちみたいなニーズを無視したサイトは、アクセスがそもそもないので全然儲からないけどね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください