フェイキックICLについてまとめ

ハログレア、ドライアイなど、術後のアクシデントが大きい視力回復手術レーシック。
「レーシック難民」という言葉も一般的になり、視力を回復したいが、難民の術後レポートをインターネットで読んで手術を受けることを諦めた人も多いと思う。
例えば以下のブログがとても有名だ。
レーシック術後に反響のあったエントリーをまとめてみた  – 嫁ができるまで淡々と更新するよ

レーシック術後3ヶ月後。この頃はさらに症状が酷くなり自律神経が完全に破壊されてまともに眠ることもできず、座ってるだけで動悸が激しくなり、吐き気もより酷くなり、なぜか手や背中に痺れのような痛み、耳鳴りと完全に狂ってきていました。

そんな危険なレーシックに変わり近年よく聞かれるようになったICLという視力回復手術。調べてみた。

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レーシックは角膜を削る手術で、失敗したら元の視力を再度得ようとすることが難しい。さらには削った角膜は再生してくるので、数年後には視力が低下してしまう。強度近視の人は手術できない。などの問題がある。
この問題をカバーしているのが、フェイキックICLだ。
レンズをインプラントして視力回復を測る。そのため、取り返しのつかないレーシックなどとは違い、術後不具合のあった場合レンズを取り除いたり、交換することが可能。
ICL第一人者である北里大学での手術が好ましい?
自分の意見だけれど、クーポンばらまいて大量に治療しているところは事前検査もおざなりになっていそうで怖い。

フェイキックICLデメリット
高い。費用はレーシックが7万円からというのに比べてICLは60万円〜となっている。
眼内炎の起こる確率は白内障の治療と同様0.05%。銀座での集団感染が思い起こされる。
強度近視の人はどうしても過矯正になりがち。
不具合時にはレンズ除去可能だが、眼球への負担は相当なものになる。せいぜい2回まで。

以下は、レーシック難民をまとめ上げ、国会にてレーシックの安全性の問題を取り上げた方。
【コラム 三谷英弘】僕がレーシックについて国会で取り上げた理由 (1):レーシック難民って知っていますか? – Sakura Financial News | 9999 –

レーシックで術後不具合が発生した方のICLに関するlasik 031記事
フェイキックICL/IOLのリスク情報 – LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

ICLの不具合
フェイキックIOL(眼内レンズ)後の後遺症と対策について私は幼い頃より… – Yahoo!知恵袋

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