新しいニュースサイトGAGAZINE

少し前に、大手のニュースブログサイトGIGAZINEで、内部のドロドロとした話や愚痴や理念を交えて、求人をした事が話題になっておりました。

【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します – GIGAZINE

スポンサードリンク




twitterまとめ
Togetter – 「GIGAZINE解雇&求人騒動 網羅的まとめ」

「経営者の理想を一方的に押し付けるな!」「見せしめ解雇なんてヒドイ!」とまぁ大体は批判が多かったようですが、実際には応募者が多数現れ、成功した模様です。
webの広告収入で稼ぐのには、まだまだ前例がなく、今までの考え方では通用せず、試行錯誤でweb上でのビジネスモデルの道を作っているのでしょうね。

最近知ったのですが、このニュースの最中にGIGAZINEにインスパイアされたサイトGAGAZINEというニュースブログができて、注目されています。
GAGAZINE(ガガジン)

GAGAZINEは誰でも記事を書く事ができるようになっています。
最低限の登録だけ済ませれば、いつでも記事が書けます。
もちろん登録に際して料金がかかったりとかも無いです。

一昔前、オーマイニュースやJANJAN等の市民記者がブログを書くような動きがありましたが、それの発展型といった感じでしょうか。

web上には専門分野に特化していて、それをどうしても伝えたいという人がいます。
そういった人たちが集まり、もっと自由に主観の入った、砕けだ文体で面白く記事を書いて、沢山の人が読んでくれる場所って思実はなかったかもしれません。

良質の記事も徐々に集まり、ソーシャルブックマークランキングにも入るようになってきました。荒らし対策等の問題もありますが、wikipediaやニコニコ動画がそうだったように、運営が毅然とした態度をとり続ければ、そういう者たちは少なくなっていくでしょう。

どんな博学な人でも、一人の力では限界があります。
ユニークな発想を持つ記者が集まれば、本当におもしろいコンテンツになるでしょう。
コメント欄も、記事にないする厳しい意見や、その意見に反論する意見など、議論が活発に行われており、gagazinの空気を作っていこうという勢いが感じられます。
これからの発展がとっても楽しみです。

GAGAZINE人気エントリ
世界の見方が変わる地図たち
これは困った…アメリカの極右さんたちが信じる陰謀論トップ10
【閲覧注意】LSDの魅力
テキストサイトの歴史を辿る
「テキストサイトの歴史を辿る」は個人的に感傷的な気分になりますね。侍魂の作者さんは社長になって結婚して幸せになっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください