住むところや食事を国が支援してくれるライフハック。

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千葉市若葉区内の居酒屋で、男がウーロンハイの代金をあえて支払わずに自ら一一〇番通報、店主が被害届を
出さないと分かると、警察官の顔を軽く殴り、公務執行妨害をアピールして同容疑で現行犯逮捕されていた
ことが十六日、県警などへの取材で分かった。男は近くの生活保護者向けの支援施設に入所中だったといい、
「施設に帰るぐらいなら刑務所の方がましだ。勾(こう)留してくれ」と懇願しているという。

逮捕されたのは無職の男(51)。県警や居酒屋店主によると、男は七日夜に来店。飲み食いした代金を精算した後、
「(生活保護受給者の)支援施設に帰りたくない。帰るぐらいなら刑務所の方がましだ」と嘆き、ウーロンハイ
二杯を追加注文。この代金をわざと支払わず、午後十一時すぎ「無銭飲食です」と店側を装って一一〇番通報した。
駆け付けた千葉東署員に、男は「無銭飲食だ。勾留してくれ」と要求したが、店主は「代金は支払わなくてもいい」
と説明。逮捕されないと分かった男は、同署員の顔を軽く殴り「殴ったぞ。公妨だ」と必死に訴えたという。
店主は「このご時世。(男も)施設内で大変な思いをしていたようだ」とつぶやいた。

あえて無銭飲食、自分で110番 警官殴り「勾留してくれ」無職男を逮捕
うう、何とも切なくなるニュースです。
一回精算した辺り、悪い人ではないんだろうな〜って思います。
そして店主もいい人だと思う。

施設ってどれほど嫌な所なんだろうか。刑務所の中を読むと、あそこは自由はないけれど、なかなかまったりしていて「一週間も泣きわめけばあきらめがつく」位の生活だと作者は描いてたけどね…。

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